演題募集

1)演題募集期間

2017.1.5 [THU] 10:001.31 [TUE]17:00
演題募集を締め切りました
  • 抄録はUMIN演題登録システムで募集します。
  • 締め切り後はシステムの関係上、理由の如何に関わらず登録できなくなります(募集の延長は致しません)。
  • 締め切り直前にはアクセスが集中してつながりにくくなることが予想されます。余裕をもって登録してください。

2)応募条件

  • 筆頭演者は、日本緩和医療学会の正会員であることが条件です(共著者は非会員でも構いません)。
  • 演題登録の際は会員番号を入力する必要があります。会員番号不明の際は、学会事務局までお問合せください(会員番号不明の際は「88」と暫定で入力をして演題登録を行ってください)。
  • 非会員の筆頭演者は、会員番号入力欄に暫定的に「99」と入力して演題登録を行ってください。並行して、入会申込ページより、直ちに入会手続きを行ってください。 会員番号が通知されるまで最速で10日はかかりますので余裕をもって入会手続きを行ってください。
  • 演題登録締め切り後の会員番号の修正は、 へご連絡ください。
  • 過去に発表された演題やそのかなりの部分を使用して投稿する二重投稿は認めていません。
  • 投稿内容に虚偽等が判明した場合には採択後であっても取り消となる場合があります。
  • 採択通知は3月下旬頃(予定)にお送りいたします。

3)抄録作成要項

以下の抄録作成要項をご覧の上、抄録をご作成ください。
1. 形式
  • 発表形式は、1. ポスター発表と2. 口演発表の2種類です。演題募集時に、ご希望の発表形式をお伺いしますが、査読後、発表形式の変更のご依頼をさせていただくことがあります。予めご了承ください。
  • ポスター発表の場合は、4/3から5/8の期間でe-poster(PDF)をご提出いただき、大会当日は出力したものをポスターパネルに貼付けていただきます。座長は設けず発表時間になったらご自身のパネルの前で自由討論を行っていただきます。口演発表の場合は、4/3から5/8の期間でe-poster(PDF)をご提出いただきますが、当日のポスターパネルへの貼付は不要です。大会当日は、発表スライド(Power Point)をご準備いただきますが、詳細は5月頃にHPでお知らせいたします。
  • 演題カテゴリーは、第2希望まで選択できます。

    演題カテゴリー 一覧

  • 抄録の形式は、下記のいずれかを選択して作成してください。
  • この形式に則っていないものは原則として不採択といたします。
    研究報告 介入研究、観察研究、質的研究、基礎研究、際立った新しい知見を含む少数例研究など。
    【目的】【方法】【結果】【考察】の形式に基づいたものであること。
    事例報告 1事例、少数事例についての新しい知見を含む報告。
    【はじめに】【事例】【考察】の形式に基づいたものであること。
    活動報告 施設・団体の活動。 【目的】【方法】【結果】【考察】の形式に基づいたものであること。
2. 演題登録数
筆頭演者として投稿できる演題数に制限は設けません。
複数演題が採択された筆頭演者の発表時間に重複があった場合は、共著者に発表をお願いいたします。
3. その他
抄録の書き方は下記をご参照ください。
  1. 目的、方法などは【 】この記号をご利用ください。
    例:×〈目的〉、×[目的]、×(目的)、×≪目的≫、×「目的」 → ○【目的】
  2. 症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針に準じて記載してください。特に年齢、性別、経過の日付(年月日)については、個人が特定されない範囲内で正確に記載してください。
    例: × 60歳代 → ○ 64歳、 × 201X年Y月 → ○ 2014年7月
  3. 薬剤名等の記載にあたっては商標名®ではなく、一般名を使うようにしてください。
  4. 用語の統一につきましては、下記の用語集を参考にして演題をご登録下さい。
    学会申請時、表記に注意すべき用語集

4)個人情報、倫理指針

下記にリンクされている倫理指針を熟読した上で、演題登録時にチェックボックス形式の質問に回答してください。質問への回答を抄録集に記載しますので、文字数に制限のある抄録本文に倫理的配慮に基づいた研究であることを別途記載する必要はありません。
  1. この演題はヒトを対象とした研究ですか。
    1.はい   2.いいえ   3.活動報告であり「研究」のカテゴリーには入らない抄録である。
    →「はい」の場合、下記の質問に回答してください。
    人を対象とする医学系研究に関する倫理指針に基づいて行われている。
    □ 上記には該当しないが(例:事例報告など)、ヒトを対象とした研究の一般的な倫理配慮に十分基づいて、以下の項目を遵守して行っている。
  2. 下記項目に該当するか、ご回答下さい。チェックを入れていない項目については、理由を記載してください。
    □ 研究参加の自由意思の尊重
    □ プライバシーの保護
    □ インフォームドコンセント
    □ 対象が受ける利益や負担への配慮
    チェックがない項目の理由 (例)市民啓発についての内容なのでインフォームドコンセントはとっていない。
その他以下の指針に従って抄録を作成してください。

5)保険適応外投与薬剤・治療法についての報告

  • 「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当するか否かを、演題登録時にチェックボックスで回答してください。質問への回答を抄録集に記載いたします。なお、本報告は演題の採否とは関係はありません。
  • 抄録本文の、「保険適応外投与薬剤・治療法」に該当する箇所には、アンダーラインを引いて下さい。
  • UMINでアンダーラインを登録するには、<U></U>というタグを使う必要があります。アンダーラインを引きたい文章を<U></U>で囲んで下さい。
    例) これは、<U>最低限必要なこと</U>である。と入力すると、これは、最低限必要なことである。と、抄録本文に表示されます。

6)利益相反の開示

  1. 演題発表者(複数いる場合は筆頭演者)と研究責任者は、利益相反についての報告をする必要があります。詳しくは、「利益相反マネジメント指針」「利益相反の取り扱いに関する細則」「利益相反事項に関する文書取り扱い細則」「利益相反Q&A」をご参照ください。報告事項の詳細については、「学術大会発表者の報告事項」をご参照ください。
  2. 演題登録時(1/5-1/31)の報告事項
    演題登録の際、各質問事項で“はい”と回答の場合は、【演題登録時】“はい”と回答時の連絡フォーマットを使って具体的な企業名(団体名)、職名を までメール添付でご連絡ください。報告内容は抄録集に掲載されます。
  3. 採択後、e-poster作成時(4/3-5/8)の報告事項
    e-posterをご作成頂く際は、
    ●開示すべき事項がある場合は こちら
    ●開示すべき事項がない場合は こちら
    のフォーマットを使用して利益相反についてご報告ください。
    採択された全ての発表スライドの最終ページに必ず入れてください。
  4. 前年1年間(2016年1月1日~2016年12月31日まで)について開示してください。

    2.演題登録時の報告事項

    3. 採択後、発表スライド作成時の報告事項
    開示事項あり  開示事項なし

7)優秀演題の選出、最優秀演題の表彰について

優秀演題は、1)抄録を査読し採択・不採択を決定し、2)発表形式(ポスター・口演)に関わらず、採択演題の中から優秀演題を決定いたします。
最優秀演題は、優秀演題にノミネートされている演題の中から、e-posterを見て決定いたします。そのため、e-posterの登録が間に合わない場合、あるいは登録を希望しない方は、最優秀演題の審査対象ではなくなりますので予めご了承下さい。演題募集カテゴリーの6分野それぞれで1題選出し、6月23日(金)17:30からの総会時に表彰式を行います。候補者には予めメールでご連絡いたします。

8)文字数

演題名 全角80文字以内
演者名(共著者含む) 最大11名 全角250文字以内
所属機関名 最大6施設
抄録本文 全角600文字以内
  • 共著者、所属機関を上記の制限数以上記載したい場合は、運営事務局までメール( )でご連絡ください。できる限り対応をさせて頂きたいと思いますが、紙面サイズに限りがあるため記載できない場合はご容赦ください。
  • 全角文字は1文字、半角文字は1/2文字として数えます。アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。
  • <SUP>などのタグは文字数として換算しません。ただし、スペースは換算されます。
  • 半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  • 文字化けや変形を避けるため、特殊文字、記号、鍵括弧などは登録用ページの注意事項を遵守してください。
  • 予めテキストエディタで文字数を制限以内に調整した原稿を用意して、それを登録画面にコピー・ペースト(貼り付け)するようにしてください。
  • UMIN登録システムは演題登録(修正)の画面を1時間以上開いていると、オンラインが自動的に切断され、登録(修正)ボタンを押しても登録されませんのでご注意ください。

9)UMIN登録システムについての諸注意

1. パソコンの環境
  • UMINオンライン演題登録システムは【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします(Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。上記に満たないバージョンやWindows版では使用できません。)
    ※最新バージョンの使用を前提としております。
    ※諸事情より古いバージョンをご使用の場合は、上記の中からバージョンアップしても良いものをご使用ください。
2. 演題登録番号とパスワード
  • 演題登録時に発行される「演題登録番号」および各自で設定・入力した「パスワード」を必ず控えておいてください。
  • 一度登録された内容に修正を加える際には、この「演題登録番号」と「パスワード」が必要になります。
  • 運営事務局およびUMIN事務局では、「演題登録番号」および「パスワード」に関する問い合わせにお答えできませんのでご注意ください。
3. 演題の受領通知
  • 演題登録後、数分以内に受領通知メールが届きます。
  • 演題の受領通知のメールが届かない場合は、メールアドレスの入力に誤りがあったか、演題登録が完了していない可能性があります。メールアドレスを確認して入力間違いがあった場合は、再度ログインしてメールアドレスの修正、変更を行ってください。
  • 演題登録が完了していない場合は、再度登録をお願いします。
4. 登録内容の修正
  • 演題募集期間中は「演題登録番号」と「パスワード」を入力しログインすれば、何度でも修正をすることができます。
  • 修正回数に制限はありません。登録内容を修正する度にメールで通知されますので、確認してください。
  • 演題募集締め切り後の登録内容の修正はできません。
5. 演題の取り消し
  • 演題募集期間中は演題を取り消すことが可能です。演題登録画面にログインして「演題取消」を選択してください。(演題の取り消しを知らせるメールが数分以内に届きます。)
  • 演題募集締め切り後の演題の取り消しは原則として受け付けません。
6. その他
  • UMIN演題登録システムに関する質問は、FAQページを参照してください。

10)採否通知と採択後のプロセスについて

  • 演題の採否は査読委員会の査読を経て組織委員会で決定いたします。
  • 発表日時は学術大会長に一任していただきます。
  • 詳細は下記をご参照ください。
採否通知 2017年3月下旬
  • 査読後、採否通知をメールで送ります。
  • 採択された場合は、発表形式、日時をお知らせします。また、優秀演題として採択された場合はその旨もご連絡いたします。
  • 採択された方は全員e-posterをご作成ください。
e-poster作成期間 2017年4月3日(月)から
5月8日(月)まで
  • PowerPointの形式でこの期間にe-poster(スライド)を作成し、PDF化して専用画面に投稿して下さい。スライドの作成要項は後日ご連絡いたします。
  • 優秀演題として採択されたe-posterを5月8日以降に審査し、最優秀演題を6つの分野から1題ずつ、計6題選びます。最優秀演題に選ばれた演題には会期前にご連絡いたします。6月23日(金)17:30から行われる総会後、表彰式を行いますのでご出席下さい。
学術大会当日 2017年6月23日(金)から
6月24日(土)
  • 会期中は口演発表、ポスター発表(自由討論形式)の時間を設けますが、e-posterも閲覧できるように設定します。なお、e-posterは会場内に設置されたi-padのみで閲覧可能です(会期後はポスタースライドを閲覧できません)。
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